●白子裕理さん(2年・部長)
−なんか、凄い部で部長をやっているようで…。
私たちが1年の時に去年の部長が頑張ってくれて、新しい伝統が始まったかなと。書道始めたのは高校に入ってからで、凄く雰囲気がよかったので、つい入部してしまいました。
−中学の時には何やっていたの?
バスケ。バスケから書道って凄い変化ですけど(笑)
−書道の楽しさって?
きれいに字を書くって云うよりも、その線いいな、とか面白い線が出せて、構成がうまくいったと云う喜びを感じられます。行書とかをやったことはあまりなくて、いまは木簡と云う書体なんですけど、いまはこれが面白いなと。
−木簡って、遺跡から出土する、手紙を書いていたアレですか。
木に書かれていたものを拡大するとああいう書になるんです。気持ちいい線が出せたときは快感です。
−ナルホドねー。
それから、仲間とか先生がいて。人の作品を見るのも好きです。書展を見に行ったこともなかったんですけど、いろいろ見に行って、人によって全然違うなって感じて、面白いです。
−書道班の仲間は何人?
今8人。2年生が5人、1年生が3人です。何かをやるときもみんなでやってるんで。去年以上のものを作れたらなってみんなに云ってます。部活やれるのは2年半だけですし。
−その2年半はものすごく濃密なモノになると思いますよ。大学には行きますよね?
今考えているのは教育学部。書道は続けてみたいなって気もあります、趣味として。書道の楽しさを見つけたから。
−やっぱりJ-POPとか好きなの? ショッピングはどこに出て行くんですか?
音楽は、aikoとかで、買い物は京都駅周辺とか。ブランドはそんな気にしない方ですね。